ActBa64

コーディング規約

ActBa64 のソース(主に .abp / .sbp / .wbp)向け。言語仕様は language.md、ビルドは build.md。

1. ファイル行数

規則 内容
目標 できれば 400 行以下
上限 最大 1000 行(これを超えない)
対象 src/actba64・src/Include・src/projecteditor の .abp / .sbp / .wbp。テスト・サンプルも同じ
超過時 機能単位でファイルを増やす。単一の巨大ファイルに足し続けない

新規ファイルは最初から 400 行以下を目指す。既存が 400 を超えていても、触る範囲で分割を進める。

分割のしかた

現行の Parser / AstLower / Preproc 分割一覧は build.md §コンパイラソースの分割。

結合の前提

#SOURCE / #include で連結されると 1 コンパイル単位 になる。分割は編集・レビュー用の物理ファイル分けであり、名前空間は分かれていない。

2. 関数の長さ

規則 内容
上限 1 つの Function / Sub は 10 行以内(Function/Sub 行から対応する End Function/End Sub まで)
超過時 ヘルパに切り出す。巨大な If / Select チェーンは条件種別ごとの手続きへ分ける

新規・改修コードはこの上限を守る。既存の長い手続きは触るときに段階的に分割する(無関係な一括リファクタはしない)。

3. スタイル(既存コードに合わせる)

4. 変更時のチェック

  1. 追加・編集後、該当ファイルが できれば 400 行以下・必ず 1000 行以下、変更した手続きが 10 行以内か確認する
  2. 分割したら actba64.pj / actba64.idx(または当該 .pj)を更新する
  3. コンパイラ変更なら src/actba64 で .\build.ps1 -Stage1Only と回帰(必要なら stage2 比較)